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【木賃文化週間】「地理人とスルキのくすのきばなし」~地図模様から街を探る~

Description

【木賃文化週間企画!】

木賃文化週間のメイン企画のひとつ、空想地図制作などで知られる「地理人」こと、今和泉隆行さんのトークです。

池袋のとなり町、上池袋は秘境か陸の孤島なのか!?「〇〇のとなり町」をキーワードに、まちの特徴を地図や歴史的な背景から読み解きます。


日時:【3月18日/15:00~17:00】

ゲスト:今和泉隆行/地理人

聞き手:柳スルキ(くすのきたんけんたい隊長)

参加費:1,000円

場所:【くすのき荘】(豊島区上池袋4-20-1)



今和泉 隆行 (地理人) @chi_ri_jin 1985年生まれ。7歳の頃から空想地図(実在しない都市の地図)を描き、 現在も描き続ける。 大学生時代に47都道府県300都市を回って全国の土地勘をつける。 情報デザイン、記事執筆、社員研修、テレビドラマの地理監修・地図制作を通じて、 都市や地図に関する情報を、多様な人につかみやすい形で提供している。 主な展示履歴に、都城市立美術館「南九州の現代作家たち Message2017」(2017年)、 主な著書に「みんなの空想地図」(2013年)。 空想都市へ行こう! http://imgmap.chirijin.com 地理人研究所 http://www.chirijin.com/


聞き手:柳スルキ

日本大学理工学部の建築学生。空き家を使ってお茶会や展示など、
イベントを行いながら人の過ごす空間について考えるプロジェクト
「コモンタイムズ」を実行中。上池袋周辺で意欲的に生活するべく、
くすのき荘によく来る子どもたちと一緒に「くすのきたんけんたい」
として活動をはじめる。
まちの散策や人とかかわることで情報を集めている。

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【木賃文化週間とは】

木賃アパートの住人たちは、部屋の中に足りない機能…たとえば台所は食堂、 お風呂は銭湯といったように、日常生活の中で“まち”を上手く使いこなしてきました。 私たちは、このように「足りないものは、“まち”を使う」生活文化を「木賃文化」と呼んでいます。 それは日常の関係性から生み出されるものだと考えています。 今回の試みは、木賃文化を体感し、考えるための9日間。 木賃の暮らしやまちを使った日常の出来事を、愉しみながらちょっとまじめに考えてみます。 山田荘とくすのき荘のメンバーによるワークショップあり、展示あり、トークあり… ふだんの生活に足りないコトをみつけてみませんか。
木賃文化週間 WEBページ https://mokuchinnbunka.jimdo.com/ 問合せ先:かみいけ木賃文化ネットワーク
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#320267 2018-03-01 08:37:09
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Sun Mar 18, 2018
3:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
豊島区 〒170-0012 4丁目-20-1 上池袋 Japan
Organizer
かみいけ木賃文化ネットワーク
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